撮影のポイントを知ろう

撮影の時に使えるテクニック

雑誌の写真風に撮影しよう

被写体を撮影するだけではおもしろくないと思ったら、背景をぼかしてみてください。
被写体にピントを合わせ、背景の間の距離を取るだけで簡単に背景をぼかせます。
奥行きが生まれ雑誌のような写真を撮れるので、魅力が増しますね。
人物を撮影する時も、この方法がおすすめです。

目立つ写真をSNSに投稿すると、見てくれる人が増えます。
カラフルな写真を意識してください。
スマートフォンのカメラ機能でも、彩度を調整できます。
彩度を高くすることで、どんな被写体でもカラフルに見えるので試しましょう。
特に植物を至近距離で撮影する時に、大きな効果を発揮できるテクニックです。
綺麗な花が咲く時期になったら、SNS映えする写真を求めて撮影しに行きましょう。

対角を意識して構図を決める

ワンランク上の写真を撮りたい時は、撮影する角度を工夫してください。
被写体の全体が入るように、縦や横にして撮影する人が多いようです。
それだけではありきたりな構図になるので、斜めから撮りましょう。
斜め45度くらいがおすすめです。
この構図にすると、被写体の対角側に余裕が生まれます。
余裕があることで被写体が目立ち、SNSでたくさんの人に見てもらえます。

複数の植物を撮影する時は、対角線上に並べましょう。
撮影する角度と同じで縦や横に並べると、まとまりが悪く見えてしまいます。
うまく撮影するためには、対角を意識することを心がけてください。
料理を撮影する時は、料理だけでなくスプーンやフォークなどの食器も一緒に写すことで、よりおいしそうに見えます。